| 題名放送日など |
脚本・監督・出演 |
あらすじ |
市原悦子スペシャル
犯罪交渉人ゆり子(3)

2004/02/18(水)
20:54〜22:48
テレビ東京
鳥羽・答志島の監禁!
10年前篭城事件に謎
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原案:毛利元貞
『犯罪交渉人』
脚本:西岡琢也
音楽:上田益
監督:黒沢直輔
野々村 百合子... 市原悦子
向井 真知子 ... 岩崎ひろみ
勢力 昌 三 ... 布施博
田丸耀子…斎藤陽子
夏目美樹…大島さと子
内舘紀雄…柴俊夫
植木研作…塩見三省
戸塚啓太…松井範雄
曽根元…火野正平
矢野高弘…尾美としのり
内舘智恵子…金久美子
内舘一紀…有岡大貴
平山麻琴…太田有美
池田栄子…石井トミコ
矢野あや子…須藤優佳
板東勝…岸端正浩
板東久江…小林香織
中村 辰 信 ... 北村総一朗
笠原 正三郎 ... 織本順吉
山下 哲夫 ... 佐戸井けん太 |
元犯罪交渉人・野々村百合子の元に、10年前、ファミレスで立て篭もり
事件起こして逮捕された和田修一から刑期を終えて出所したとの電話が
入った。百合子はその時の事件の交渉人で獄中の和田と手紙のやり取り
していた。
和田はお世話になったお礼が言いたいと、その夜、百合子の家を訪ねる
ことになる。しかし約束の時間を過ぎても和田は現れなかった。
翌日、都内のアパートの空き部屋で、腹部を数ヶ所刺された和田の死体が
発見された。死亡推定時刻は午後8時30分から9時の間で、近所に住む
一人暮らしの老人・笠原が午後9時頃、アパートの裏口から出てくる
黒っぽい服装の初老の男を目撃していたことが判明する。しかし、死体の
第一発見者で犯行のあった部屋の並びに住む製本会社社長・山下は
8時55分頃、空き部屋から出てきた20代の茶髪の若者とぶつかったと
証言していた。所轄の勢力刑事は、目撃者の年齢や状況などから、若い
山下の証言の方が信憑性が高いと提言する。
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市原悦子スペシャル
犯罪交渉人ゆり子(2)
鳥羽・答志島に、ゆり子監禁!
2002/04/03(水)
20:54〜22:48
テレビ東京
水上温泉立てこもり事件!
コンビニ放火魔・豪雪の
露天風呂強襲!
突入か説得か!
ゆり子に最大のピンチが!
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原案:毛利元貞
『犯罪交渉人』
脚本:西岡琢也
音楽:上田益
監督:黒沢直輔
野々村百合子....市原悦子
飯島英司 ......平田 満
曽根元 ......火野正平
児玉綾人 ......高橋一生
種田署長 ......鶴田 忍
河西健司 潮哲也
有福正志 石井トミコ
佐藤江梨子 立石凉子
大河内浩 越村公一
小柳友貴美 仲田天使
由起艶子 松嶋亮太
秋元乃枝
光宣
松上順也 鯨エマ 伏見日余
花倉宏典 津野岳彦 俵広樹
渡辺健一 前原実 赤池公一
ヤマプロダクション
劇団ひまわり
山口いづみ
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警視庁を退職して1年、元犯罪交渉人の野々村百合子は好きな絵を
描いたり一人のんびりとした生活を送っていた。
ある日、近所の老人ホームで起きた些細な事件に協力した百合子は、
そこで絵を描く老女・湯川孝子と出会う。共通の趣味などから二人は
互いに共感を覚えた。
翌日、百合子がアルバイトをしている美術館に以前一緒に仕事をした
児玉刑事とその妻・かずが現れて久々の再会に百合子は児玉夫妻の
息子・綾人のことを尋ねるが、反応が曖昧で気に掛かった。
後日、児玉はある事件の現場で追跡中の容疑者に撃たれて命を落とす。
翌朝、児玉の殉職を知った百合子は児玉の家を訪れ、そこで初めて
綾人が4年前から引きこもりであることを知り百合子はドア越しに
綾人に話しかけてみるが綾人は床を激しく踏みつけて反抗していた
百合子はしばしば孝子の下を訪れ、親交を深めていた。
そして絵画サークルの写生会を兼ねた温泉旅行に孝子を誘う一方で、
綾人との対話を続けていた百合子は、自分が交渉人だったことや
過去に起きた事件などを話すうちに、綾人の足踏みが聞こえなくなり
気持ちに変化が起きていることを察した百合子は、しばらく時間を
空けることをためらい温泉旅行をキャンセルするが孝子はそのまま
参加することになった。
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市原悦子スペシャル
犯罪交渉人ゆり子(1)
テレビ東京
2001/06/13(水)
20:54〜22:48
人質を盾に立てこもる犯人の
心を見破り決死の説得に向かう
女捜査官 心理戦の結末は
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原案:毛利元貞
『犯罪交渉人』
脚本:西岡琢也
監督:黒沢直輔
製作:テレビ東京
BSジャパン
スカドメイン
野々村ゆり子…市原悦子
田丸耀子…斎藤陽子
夏目美樹…大島さと子
内舘紀雄…柴俊夫
植木研作…塩見三省
戸塚啓太…松井範雄
曽根元…火野正平
矢野高弘…尾美としのり
内舘智恵子…金久美子
内舘一紀…有岡大貴
平山麻琴…太田有美
池田栄子…石井トミコ
矢野あや子…須藤優佳
板東勝…岸端正浩
板東久江…小林香織 |
警視庁科学捜査研究所特別職・犯罪交渉人の野々村ゆり子のもとに、 男が病院に立てこもっているという連絡が入った。
男は、以前その病院に勤めていた妻の久江に会わせろと主張して、
ナース・ステーションに押し入り、六人の看護婦を人質にとっていた。
ゆり子が現場に到着した時には、警視庁特殊班SITが病院の周囲を
取り囲んでいた。科学捜査研究所・臨床心理学者の夏目美樹は、
立てこもり犯をプロファイリングし、人格や考えを分析しようと試みる
その報告を聞いたゆり子はレスキューホンを使って、犯人に語りかけた。
だが、犯人は自分を板東と名乗ったものの、「久江を連れてこい」と
怒鳴るだけで電話を切ってしまう。
病院ロビーに捜査員に連れられて板東の妻・久江がやってきた
特殊班係長が久江に廊下から呼びかけてもらい、隙を見て突入しようと
主張するが、ゆり子は、近親者の交渉は冷静さと客観性を欠き、事態を
混乱させるだけだとして、戸塚の意見に反対する。
ゆり子は喉が渇かないかなどと板東にさかんに話しかけ、犯人を
落ち着かせようと試みる
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