
なかにし礼(直木賞受賞作)ドラマ化
| テレビドラマ「長崎ぶらぶら節」 ドラマスペシャル「長崎ぶらぶら節」は4月28日(土) 後9:00-11:06 テレビ朝日 系列放送、演出・堀川とんこう、脚本・竹山洋、プロデューサー・一杉丈男ほか。 出演 / 市原悦子、藤竜也、仁科亜季子、浅利香津代、宮沢りえ 佐野浅夫、 金子賢、沢田亜矢子、高橋ひとみほか。 裏話 TVドラマ化にあたっては、なかにしは「主役は市原さんしかいない」と思っていた 熱烈なラブコールで決まった芸者・愛八(悦子さん) ストーリー 長崎の芸者・愛八(市原悦子)は長崎文化・歴史研究家の古賀十二郎(藤竜也)と 知り合い長崎の古い歌を探して歩き回る 愛八にとって、古賀は生まれて初めて恋心を寄せた男性だが、古賀はなかなか 愛八に触れようとはしない、古賀と一緒に歌を捜し求めることで無償の愛を貫こうと する愛八のロマンスを描いている 愛八が目をかけた芸者・お雪は実在のモデル 物語は老齢になったお雪の回想形式で語られる。映画と比べると、このあたりの 構成がより原作に近いとのこと 本音がポロリの悦子さん 足かけ4ヵ月という、TVドラマにしては異例の長期撮影がクランクアップした 当日の会見では悦子さんも「寒さ、歌と踊り、方言と3重苦だった撮影も 今日で終わり! めでたいです」と本音ポロリだったそうです |