翔べ!必殺うら殺し


先生(中村敦夫)




若(和田アキ子)



正十(火野正平)



おねむ(鮎川いづみ)


おばさん(市原悦子)






制作他










太陽を信仰する旅の行者。強力な霊視を駆使し数々起こる超自然現象を
解明し昇る朝日に祈ることで迷える怨念と合体し得た超人的肉体を使い
悪人を仕置し 自然食を愛し酒や女、金に一切関心がない殺しは常備して
いる旗竿を相手に投げつけて串刺しにする。

男装の女流れ者、大柄で男っぽい外見と怪力の為に世間から馬鹿にされ、
世をすねて旅に出る。自分を一目見て女と看破した先生に好意を持ち旅を
共にする殺し技は怪で強烈な鉄拳の一撃で相手の肉体を破壊する。

正十(火野正平) 香具師で一行の押しかけマネージャー。元は 江戸で殺しの
仲介をしていた金に興味のない先生に代わり、報酬代金を徴収する。
毎回おばさんに、金を預かられてしまう。

流れ巫女。熊野権現の札を売りながら、先生と着かず離れずの旅をする。
眠る事と食べる事意外に興味がない。

一見、無害な中年女の木綿針の行商人にしか見えないが、実は元凄腕の
殺し屋で、その殺しの現場を息子の新太に目撃されショックで記憶喪失になり
先生に霊視で子供を捜している事と、元殺し屋であることを看破させたことに
感嘆し旅を共にする殺し技はその無害な外見を利用して全く無警戒な相手の
腹を短刀でえぐる毎回、殺しのときに洩らすセリフがユニークだ



製作・・・・・・ 山内久司(朝日放送)
仲川利久(朝日放送)
桜井洋三(松竹)
ナレーター・・・ 藤田まこと
野島一郎
音楽担当 比呂公一
撮影 石原 興
藤原三郎


悦子さんが レギュラー出演した人気時代劇『必殺!』シリーズの一つ『翔べ!必殺うら殺し』
6月にDVD−BOX化される情報で人気シリーズながら、この作品だけは一度も再放送される
ことがなくてファンはやきもきしていたものでレギュラーは
(中村敦夫 
市原悦子 火野正平 和田アキ子、鮎川いずみ)  レンタルはなく、この度は
販売のみで観れることになりました(DVDの情報は映画MASAよりいただきました)

『翔べ!必殺うら殺し』サブタイトル調べました
(この中で
1416 には悦子さんは出ていません)

  
01 仏像の目から血の涙が出た 
  02 突如奥方と芸者の人格が入れ替わった
  03 突然肌に母の顔が浮び上がった
  04 生きている娘が死んだ自分を見た
  05 母を呼んで寺の鐘は鳴いた     
  06 男にかけた情念で少女は女郎に化身した
  07 赤い雪を降らせる怨みの泣き声
  08 足の裏の文字は生れた時からあった
  09 家具が暴れる恐怖の一夜
  10 女は子供を他人の腹に移して死んだ
  11 人形が泣いて愛する人を呼んだ
  12 木が人を引き寄せて昔を語る
  13 手が動く!画家でないのに絵を描いた

  
14 額の傷が見た!恐怖のあしたを
 
 15 馬が喋った!あんた信じるか
  
16 病床で危篤の男が銭湯にいた!
 
 17 美人画から抜け出た女は何処へ?
  18 抜けない刀が過去を斬る!
  19 童が近づくと殺人者が判る
  20 水探しの占い棒が死体を見つけた
  21 夜空を飛ぶ女が見た悪の夢
  22 死人が教えた金のありか
  23 悪用した催眠術!勝てるか先生